9月30日は「クミンの日」です。
クミンと聞くと「カレーに使うスパイス」というイメージが強いかもしれませんが、実はクミンには、女性のキレイと元気をサポートする嬉しいパワーがギュッと詰まっています!
今回は、クミンがもたらす驚きの健康・美容効果と、毎日の食卓で手軽に楽しめる「カレー以外」の簡単レシピをご紹介します。
1. クミンがもたらす!女性に嬉しい3つの健康・美容効果
クミンは古代エジプト時代から薬用としても重宝されてきた歴史あるスパイスです。
お腹すっきり!消化促進&デトックス効果
クミンの独特な香り成分「クミナール」には、唾液や胃液の分泌を促して消化を助ける働きがあります。
胃もたれやお腹の張りを和らげ、腸内環境を整えることでインナーケアに役立ちます。
抗酸化作用でアンチエイジング&美肌ケア
豊富なビタミンEやポリフェノールによる強い抗酸化作用を持っています。
肌のサビつき(酸化)を防ぎ、シミやシワ予防など若々しいお肌づくりをサポートしてくれます。
温活&代謝アップでダイエット応援
血行を促進して身体を内側から温める効果が期待できます。
冷えの改善はもちろん、基礎代謝が上がることで痩せやすい体質づくりにも貢献してくれます。
2. カレー以外で楽しむ!簡単クミンレシピ2選
おうちの普段おかずにサッと足すだけで、ぐっと本格的な味わいになります。
◆ にんじんのクミンラペ(さっぱり美肌副菜)
-
千切りにした人参(1本)に塩を振って軽く揉み、水気を絞ります。
-
オリーブオイル(大さじ1)、お酢(大さじ1)、クミン(小さじ1/2)、塩・こしょうで和え、冷蔵庫で15分ほど冷ませば完成! ※βカロテン豊富な人参とクミンのダブル効果で、紫外線に負けない美肌ケアに。
◆ シャクシュカ(トマトと卵の温活煮込み)
-
玉ねぎ(1/2個)をオリーブオイルで炒め、クミン(小さじ1)、トマト缶(1缶)、コンソメ(小さじ1)を加えて5分ほど煮込みます。
-
塩・こしょうで味を調え、卵(2個)を割り落としたら蓋をして弱火で半熟になるまで蒸し煮にします。 ※トマトのライコピンと卵のタンパク質、クミンの温活効果で朝食にもぴったりです。
まとめ
ひと振りするだけでいつものお料理がグッと華やかになり、体の中からキレイを引き出してくれるクミン。
ぜひ本日の「クミンの日」をきっかけに、毎日の食卓にスパイシーな彩りをプラスしてみてはいかがでしょうか?



