本日8月7日は「バナナ(87)の日」です🍌
普段、生のまま手軽に食べたり、パフェやケーキなどのスイーツで楽しむことが多いバナナですが、実は世界に目を向けると「えっ、バナナをそんな風に食べるの!?」と驚くような料理がたくさんあるんです。
今回は、日本人が知らない海外のバナナ料理と、おうちで手軽に試せるおすすめレシピをご紹介しますね♪
🌍 世界のおどろきバナナ料理3選
① カリブ海の塩味おかず「トストネス」
中南米やカリブ海で愛されているのは、なんと「塩味のフライドバナナ」!
甘くない料理用バナナをコップの底などで潰し、二度揚げしたもので、食感はホクホクのフライドポテトそのもの。
塩やガーリックを効かせて、おつまみやおかずとして日常的に親しまれています。
② 東南アジアのサクサクおやつ「ピサン・ゴレン」
インドネシアやマレーシアの屋台で大人気の定番スイーツ!
衣に米粉を混ぜてカリッカリに揚げたバナナで、外はザクザク、中はトロトロの熱々甘〜い食感がたまらない一品です。
③ アメリカ・大人の温冷デザート「バナナ・フォスター」
ニューオーリンズ発祥のリッチなスイーツ。
バターとブラウンシュガーでソテーした熱々バナナにラム酒で香りをつけ、冷たいバニラアイスを添えていただきます。
「温×冷」の絶妙なハーモニーがクセになる美味しさです!
🍳 おうちで簡単!「サクサク衣のピサン・ゴレン風」レシピ
「食べてみたい!」と思った方へ、日本のスーパーのバナナでスグ作れる東南アジア風のお手軽レシピをご紹介します♪
【材料(2人分)】
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バナナ:2本(少し硬めのものがおすすめ)
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薄力粉:大さじ3 / 米粉(または片栗粉):大さじ2
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ベーキングパウダー:小さじ1/2 / 砂糖:小さじ1 / 塩:ひとつまみ
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冷水:大さじ4〜5 / 揚げ油:適量
【作り方】
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ボウルに粉類、砂糖、塩を混ぜ、冷水を加えて少しダマが残る程度にとろっとした衣を作ります。
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4等分に切ったバナナに衣をしっかり絡めます。
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170〜180℃の油で、表面がきつね色になるまで3〜4分揚げ焼きにすれば完成!
お好みでシナモンパウダーやチョコソース、粉砂糖をかけると、一気にカフェ風の仕上がりになりますよ☕️✨
いつものバナナも、少し調理法を変えるだけで手軽に世界旅行気分が味わえちゃいます✈️
今年のバナナの日は、ぜひ新しいバナナの楽しさに挑戦して、美味しく楽しい時間を過ごしてみてくださいね!




