だんだんと薄着の季節になってきましたが、みなさん「おへそ」のお手入れってどうしていますか?
実は、今日7月2日は「お(7)へそ(2)」の語呂合わせから
「おへそケアの日」なんです!
水着やトレンドの短いトップスを着る機会が増えるこの季節、意外と人に見られているかもしれないおへそ。
今回は、お家で簡単にできる正しいおへそケアをご紹介します。
そもそも、どうしておへそは汚れるの?
おへそのゴマの正体は、皮脂や汗、服の繊維、古い角質が混ざり合ったもの。
構造上、どうしても汚れが溜まりやすい場所です。
放置するとニオイの原因になるだけでなく、雑菌が繁殖して炎症を起こしてしまうことも……。
だからこそ、定期的なケアがとっても大切なんです!
お家でできる!おへそケアの3ステップ
おへその皮膚はとても薄く、すぐ下には腹膜があるため非常にデリケート。
「爪でゴシゴシ…」は絶対にNGです。
優しく汚れを浮かせて落とすのが鉄則ですよ。
用意するもの:綿棒、お好みのオイル(ベビーオイルやオリーブオイルなど)
オイルを馴染ませてふやかす
おへそにオイルを数滴垂らし、5〜10分ほど放置します。
お風呂上がりの体が温まっているタイミングで行うと、汚れがさらに浮き上がりやすくなるのでおすすめです。
綿棒で優しく絡め取る
オイルで柔らかくなった汚れを、綿棒を使って「優しく、なでるように」ぬぐい取ります。
奥まで無理に突っ込まず、見えている範囲を円を描くように掃除しましょう。
仕上げはしっかり拭き取る
残ったオイルや水分を、乾いた綿棒やティッシュで優しく拭き取れば完了です!
ケアの頻度と注意点
おへそケアは、「月に1〜2回」程度で十分です。
毎日やると皮膚を傷つける原因になります。
また、「1回で全部きれいにしよう!」と思わないことも大切。
頑固な汚れは、何回かに分けて少しずつ落としていきましょう。
見えないところまでケアが行き届いていると、自分自身の気分も上がりますよね。
ぜひ今日の「おへそケアの日」をきっかけに、おへそを優しく労わるお手入れを始めてみてください。
すっきりピカピカなおへそで、自信を持って夏を楽しみましょう!


