梅雨のジメジメやどんよりしたお天気が続いていますね。
「なんとなく頭が重い…」
「体がだるくて動けない」
「むくみが気になる」
そんな不調を感じていませんか?
実はそれ、気圧の急激な変化に体がついていけていない
「気象病(天気痛)」かもしれません💦
特に女性は、月経周期などによるホルモンバランスの乱れも重なりやすいため、気圧の影響を敏感に受けやすいのです。
今回は、そんなツラい時期を乗り切るために、自宅で今すぐできる簡単なセルフケアを3つご紹介します!
◆1. 内耳をほぐす「くるくる耳マッサージ」
気圧の変化をキャッチするのは、耳の奥にある「内耳(ないじ)」というセンサーです。
ここが過剰に反応すると自律神経が乱れてしまいます。
まずは耳まわりの血行を良くして、センサーの興奮を鎮めましょう!
【やり方(両耳同時に)】
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耳の上・下・横をそれぞれ5秒ずつ引っ張る。
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横に軽く引っ張りながら、後ろに向かってゆっくり5回まわす。
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耳をパタンと上下から折り曲げて5秒キープ。
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手のひらで耳全体を覆い、後ろにゆっくり5回円を描くようにまわす。
朝・昼・晩に1回ずつ行うのがおすすめ。頭痛の予防や目の疲れにも効果的ですよ。
◆2. 「首の後ろ」を温めてリラックス
自律神経を整えるには、体を温めてリラックスモード(副交感神経)に切り替えることが大切です。
特におすすめなのが「首の後ろ」を温めること。
水で濡らして絞ったタオルを電子レンジで50〜60秒ほど温めてホットタオルを作り、首の後ろや耳の後ろに当ててみてください。
太い血管が集まっているため、全身の緊張がじんわりとほぐれていきます。
夜はシャワーで済ませず、39℃〜40℃のぬるめのお湯に10分ほどゆっくり浸かるのも効果的です。
◆3. カリウム摂取と「温かい飲み物」で水はけを良く
気圧が下がると、体の中に水分が溜まりやすくなり、むくみや頭痛の原因になります。
食事には、余分な水分を排出してくれる「カリウム」を多く含むバナナやキウイ、アボカド、ほうれん草を取り入れてみて。
また、蒸し暑い日でも氷入りの冷たいドリンクは胃腸を冷やし、自律神経をさらに乱す原因になります。
なるべく常温のお水や温かいハーブティー、白湯を選びましょう。
◆まとめ
6月の体調不良は、決してあなたの「怠け」ではありません。
がんばる自分を責めず、「気圧のせい」と割り切って、ツラい日は無理せずお家でゆったり過ごしてくださいね。
小さなセルフケアを取り入れて、この梅雨を心地よく乗り切りましょう!


