突然ですが、今日10月28日が何の日かご存知ですか?
実はこの日、日本料理に欠かせない、あの奥ゆかしい旨味の源…
「おだしの日」なんです!
日本料理の要である「おだし」の普及を目指して、「おだし」素材の代表格である「かつお節」の「燻乾(ばいかん)カビ付け製法」を考案した江戸時代の紀州印南浦(現:和歌山県印南町)の漁民・角屋甚太郎(かどや じんたろう)氏の命日である1707年10月28日から、「おだしの日」が制定されたそうです。
そう言われてみれば、朝晩が冷え込むこの季節、温かいお出汁の香りが恋しくなりますよね。
思えば、私たち日本人が「美味しい」と感じる感覚の根底には、おだしの「旨味」が深く関わっています。
お味噌汁、煮物、お吸い物…食卓を彩るさまざまなお料理はもちろん、実はホッと一息つく時にも、おだしって私たちの心と体に優しく染みわたってくれるんです。
今日は、そんな「おだしの日」にぜひ知ってほしい、現代女性のライフスタイルにぴったりの、手軽で美味しい新感覚おだしアイテムを2つご紹介しますね!
忙しい日の味方!新感覚ティーパック「おだし茶寮」でホッと一息
まずご紹介するのは、その名も
「おだし茶寮」。
こちらは、なんとティーパックタイプのお出汁なんです!
「おだし」というと、お鍋でコトコト煮出す…というイメージがあるかもしれませんが、「おだし茶寮」はそんな手間とは無縁!カップにお湯を注ぐだけで、本格的で無添加の安心・安全なおだしが楽しめます。
忙しいランチのお供に、または午後のティータイムに、お茶代わりに「飲むおだし」はいかがでしょうか?心まで温まる優しい香りと深い旨味が、お仕事や家事の合間の最高の癒しになってくれるはず♡
もちろん、使い方は飲むだけではありません!
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マグカップ(約180cc)におだし茶寮を入れて、ポットのお湯を注ぎ、ふたをして約3~5分蒸らすだけで、本格的なお吸い物が完成!
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少し濃いめに出せば、夜の締めのお茶漬けにもぴったり。
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煮物やお吸い物のだしとして使えば、お料理の味が格段にアップしますよ!
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さらに、マイボトルに入れてお湯を注げば、外出先でも美味しいおだしが楽しめる携帯用にも大変便利なんです。紙のタグを取り外して入れるだけなので、とっても楽ちん。時間が経っても濃いだしが出るのも嬉しいポイントです。
本格的なのにお手軽、そして無添加で体に優しい「おだし茶寮」。
12個入りなので、毎日の食卓やリラックスタイムに活躍してくれそうですね!
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お料理が苦手でも大丈夫!「まるごとおだし」で本格派の味に
続いてご紹介するのは、さらにユニークな商品!「まるごとおだし」です。
こちらは、なんと新感覚のタブレット型おだし!
「お鍋にPON!」のキャッチフレーズの通り、水に入れるだけで本格的なおだしが取れるんです。
製造しているのは、明治32年創業の静岡の老舗。
長年の知恵と真心が詰まったこのおだしは、日本古来からのだしの原料を、そのまま粉砕してタブレットにしているため、100%食べられるという優れものなんです!
まるごと天然素材でできているから、もちろん体にも優しい!
気になる種類は、個性が際立つ5種類。
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かつお(鹿児島産かつお荒本節の上質の節を使用)
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まぐろ(まぐろの繊細な旨味。上品な味)
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いわし(直火焙煎で香ばしく仕上げた風味豊かなおだし)
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こんぶ(道南産真こんぶを使用。濃くまろやかな味)
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あわせ(かつお・こんぶ・しいたけのだしブレンダーが選んだ旨味のトライアングル)
使い方はとっても簡単!
500mlの水に対してタブレットを1個入れるだけ。
お味噌汁はもちろん、煮物、お鍋、うどんやそばのつゆまで、これひとつで幅広く様々なお料理に活用できます。
お料理初心者さんでも、これさえあれば一気に本格派の深みが手に入りますよ!
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おわりに
いかがでしたか?
10月28日の「おだしの日」を機に、毎日の食卓に「おだし」の優しい旨味を取り入れてみませんか?
温かいおだしは、心も体もホッとさせてくれます。
ご紹介した「おだし茶寮」と「まるごとおだし」で、忙しい毎日の中に、ちょっとした「ごちそう」と「癒し」をプラスしてくださいね♡





