新しい年が明けて、街中が少しずつピンクや赤のバレンタインカラーに染まり始めるこの季節。
実は今日、1月14日がとってもロマンチックで素敵な記念日だということをご存知ですか?✨
その名も、「マンリーデー(Manly Day)」!🎁💪
「バレンタインの1か月前」という、恋の予感が始まるこの日に制定された新しい記念日。今回は、女性ならぜひチェックしておきたい、優しさと勇気に満ちた「マンリーデー」の魅力をたっぷりご紹介しますね。
📅 1月14日は「マンリーデー」。その素敵な由来とは?
「マンリー(Manly)」という言葉を耳にすると、皆さんはどんなイメージを浮かべますか?
英語では「男らしい」「雄々しい」「勇気のある」といった、力強くも頼もしい意味を持っています。
マンリーデーは、そんな言葉の通り「男性から女性へ、心を込めた贈り物をする日」として誕生しました。
日本のバレンタインといえば「女性から男性へ」が定番ですが、マンリーデーはその真逆!男性が勇気を持って、大切な女性へ真っ直ぐに想いを届ける日なんです。
バレンタインデーのちょうど1か月前、そしてホワイトデーの2か月前という絶妙なタイミングも、新しい物語が始まるドキドキ感があって素敵ですよね。💖
💎 「義理」はいらない。本気の想いを届ける日
最近のバレンタインは、義理チョコや友チョコ、自分へのご褒美チョコなど、楽しみ方がとっても多様化しています。
それはそれで楽しい文化ですが、マンリーデーが目指しているのは、もっとシンプルで深い「真心」です。✨
この記念日のコンセプトには、こんな熱い想いが込められています。
「義理」や「ついで」といった広義の気持ちではなく、男らしく、心からの勇気を持って、心からの気持ちを込めた物を贈る。
男性が女性からの告白をただ待つのではなく、「男たるもの、女性よりも先に想いを伝えるべきだ!」という、潔くてどこか騎士道精神のようなロマンチックな考え方がベースになっているんです。
カジュアルな贈り物が溢れる今の時代だからこそ、「あなたを大切に想っています」という一途なメッセージは、私たちの胸に深く響きますよね。🥰
📜 意外な苦労も?マンリーデー誕生までの道のり
今でこそ日本記念日協会に認定されている「マンリーデー」ですが、実は正式に登録されるまでには、発案者の方の長い道のりがありました。
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2017年: 「男性から先に想いを伝えるべき!」という考えから考案される。
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2020年3月: 「バレンタインイブ(Valentine Eve)」という名前で申請するも、なかなか認定されず……。
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2020年5月: 内容や名称をさらに練り直し、3度目の申請を経てついに「マンリーデー」として記念日認定!🎉
最初は「バレンタインイブ」という名前を検討していたなんて驚きですよね!
でも、試行錯誤を経て選ばれた「マンリーデー」という名前には、単なるイベントではない「誠実さ」や「強さ」がより真っ直ぐに込められている気がします。
💌 もし今日、贈り物を受け取ったら……
もし今日、あなたの周りの男性から「いつもありがとう」という言葉や、素敵なプレゼントを贈られたら……
それは、彼が「マンリーデー」の勇気を出してくれた証かもしれません。✨
「逆チョコ」のようなトレンドとしての盛り上がりではなく、もっとパーソナルで、もっと温かい。
そんな新しい愛の形が、この1月14日から広がっていく予感がします。
男性の皆さん、今日はカッコよく「マンリー」に決めるチャンスですよ!
そして女性の皆さんは、そんな彼らの勇気を優しく受け止めてあげてくださいね。🙏💕
皆さんの今日という日が、誰かの勇気で彩られる素敵な1日になりますように!
今日、パートナーや気になる彼に「マンリーデーって知ってる?」と話題を振ってみるのはいかがでしょうか?
もしかしたら、来月のバレンタインがもっと楽しみになるような、嬉しいサプライズが待っているかもしれませんよ。



