10月に入り、朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。
そろそろクローゼットの奥から、ファンヒーターなどの暖房器具を引っ張り出す頃ではないでしょうか?
「久しぶりに使うから、暖房効率が悪いかも…」
「なんだかカビ臭い気がする…」
その原因は、ほとんどがフィルターに溜まったホコリです!
フィルター掃除と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、実はとっても簡単!
女性でも手軽にできる、効率的なフィルター掃除の裏技と、知っておきたい注意点をご紹介します。
今年の冬は、キレイになった暖房器具で、ポカポカのお部屋と節約を叶えましょう♡
ステップ1:始める前の「安全チェック」と「道具準備」
力を入れずにサクサク掃除を始めるための準備が大切です。
【必須の安全対策!】
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必ず電源をOFF、コンセントを抜く!
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うっかり触れて作動したり、感電したりするのを防ぐため、電源を切ってプラグを抜くのは鉄則です。
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本体が冷めているか確認!
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特にファンヒーターやストーブは、使用後すぐだと高温で危険です。完全に冷めてから作業を始めましょう。
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【準備する道具】
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掃除機(とブラシノズルなどのアタッチメント)
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古歯ブラシ(または柔らかいブラシ)
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中性洗剤(台所用洗剤でOK)
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ぬるま湯
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雑巾やタオル
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新聞紙(床に敷くと後の片付けが楽に!)
ステップ2:効率アップ!「ホコリの吸い取り」裏技
まずは水に濡らす前に、カラカラに乾燥しているホコリを取り除くことがポイントです。
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フィルターを取り出す:取扱説明書を確認し、優しくフィルターを取り外します。
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ホコリは「裏側から」吸い取る!:
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ホコリはフィルターの表面(外側)に付いています。そのまま表面から掃除機をかけると、ホコリが奥に押し込まれてしまうことがあります。
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効率的なのは、フィルターの裏側(本体側)から掃除機のブラシノズルで吸い取ること。目詰まりしたホコリが、外側に向かって剥がれ落ちるように取れていきますよ。
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軽く叩いたりせず、優しく吸い取るようにしましょう。
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ステップ3:水洗いは「ぬるま湯」と「中性洗剤」で優しく
ほとんどのフィルターは水洗い可能ですが、念のためお持ちの機器の取扱説明書を確認してください。
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ぬるま湯で流す:ホコリの取れたフィルターに、40℃以下のぬるま湯を、ステップ2と同様に裏側からシャワーでかけて水洗いします。熱すぎるお湯はフィルターを変形させてしまうのでNGです。
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油汚れには「中性洗剤」:
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キッチン周りに置いているファンヒーターや、タバコのヤニがある場合は、水洗いだけでは落ちにくいベタベタ汚れがあります。
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洗面器などにぬるま湯を張り、中性洗剤を数滴溶かして、フィルターを数時間つけ置きしてみてください。汚れが浮き上がったら、古歯ブラシなどで優しくこすり落とします。
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洗い終わったら、洗剤が残らないようにしっかりすすぎましょう。
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ステップ4:仕上げは「完璧な乾燥」でカビを予防!
カビや臭いを防ぐために、ここが一番大切かもしれません。
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しっかり水を切る:バスタオルなどでフィルターを挟み、優しく押さえて水気を取ります。
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陰干しで「完璧に」乾かす:
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水気を切ったら、必ず風通しの良い日陰で完全に乾かします。
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急いでいても、ドライヤーの温風や直射日光に当ててはいけません。フィルターの素材を傷め、変形する原因になります。
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触ってみて「もう大丈夫かな?」と思っても、念のため数時間しっかり乾燥させましょう。
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元に戻して完了!:完全に乾いたことを確認したら、本体に優しく戻します。
知っておきたい!暖房器具ごとの特記事項
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石油ファンヒーターの「オイルフィルター」:これは絶対に水洗いしてはいけません!灯油が通過できなくなり、故障の原因になります。新しい灯油ですすぐなど、必ず説明書に従ってください。
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試運転も忘れずに!:掃除が終わったら、コンセントを差し込み、スイッチを入れてみましょう。異音や変な臭いがないか、温風がスムーズに出るかをチェックして、今年の冬を気持ちよく迎える準備完了です!
この簡単ひと手間をかけるだけで、暖房効率が劇的にアップし、ホコリやカビの心配も減って、お部屋の空気までスッキリします。
ぜひ、寒さが本格化する前に試してみてくださいね!





