11月1日は「低GIの日」、
そして11月1日〜7日は「低GI週間」です!
「ダイエット中だけど我慢したくない」
「最近なんだか食後に眠くなる・だるい」
という女性におすすめしたいのが、無理な食事制限をせずにキレイを目指せる「低GIライフ」。
今回は、低GIの基本と嬉しい効果、おすすめの食材を分かりやすく解説します♪
そもそも「低GI」ってなに?
GIとは「グリセミック・インデックス(Glycemic Index)」の略で、
食後の血糖値の上昇スピードを数値化したものです。
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高GI食品:血糖値を急激に上げる(例:白米、食パン、砂糖)
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低GI食品:血糖値を緩やかに上げる(GI値55以下)
食後に血糖値が急上昇すると、体内で「インスリン」というホルモンが大量に分泌されます。
インスリンには脂肪を溜め込む働きがあるため、血糖値を急激に上げないことが太りにくい体作りのカギとなります。
低GI食品を選ぶと、体に嬉しい4つの効果!
太りにくく・脂肪がつきにくくなる
血糖値が緩やかに上がるとインスリンの過剰分泌が抑えられ、余分な糖が脂肪として蓄えられにくくなります。
食後の強い眠気やイライラを防ぐ
血糖値の急乱降下(血糖値スパイク)がなくなるため、食後の眠気や集中力低下、急な空腹感を予防できます。
美肌・抗糖化(アンチエイジング)
余分な糖が体内のタンパク質と結びつく「糖化」は、肌のくすみやシワの原因に。低GI食は「肌の焦げ」を防ぎ、透明感を守ります。
腹持ちが良く、間食が減る
消化吸収がゆっくりなため満足感が長持ちし、無駄なおやつ予防にも最適です。
今日から試したい!身近な「低GI食品」リスト
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主食(精製度の低いもの):玄米、雑穀米、もち麦、全粒粉パン、十割そば、オートミール
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野菜・豆類:ほうれん草、ブロッコリー、トマト、きのこ類、豆腐、納豆、大豆
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おやつ・乳製品:プレーンヨーグルト、無塩ナッツ類、アボカド、高カカオチョコ(70%以上)
いつもの白米を雑穀米に変えたり、食べる順番を「野菜・タンパク質 ➔ 主食」にするだけでも効果大!
11月の低GI週間をきっかけに、体に優しい心地よい食習慣をスタートしてみませんか?


