【真夏並み!?】5月の紫外線「UV-A」がキケンな理由と、未来の美肌を守る3つの鉄壁ルール

5月の爽やかな新緑の季節、お出かけするのも気持ちがいいですよね🌿✨

 

でも、心地いいお天気に油断していると、お肌の奥ではとんでもないことが起きているかもしれません…!

実は、「5月の紫外線は真夏並みにキケン」って、みなさんご存じでしたか?

今回は、今の時期に急増する紫外線「UV-A」の怖さと、未来の美肌を守るための「うっかり日焼け防止ポイント」をたっぷりお届けします。

5年後、10年後もノーファンデでいられる透明肌を一緒に守りましょう!


 

😱 5月にピークを迎える「UV-A」の正体とは?

 

紫外線には「UV-A」と「UV-B」の2種類がありますが、今もっとも警戒すべきなのが「UV-A(紫外線A波)」です。

 

UV-Bが「肌を赤くする・日焼けさせる」のに対して、UV-Aは「じわじわと肌の奥深く(真皮層)まで届いて、コラーゲンを破壊する」という恐ろしい特徴を持っています。

つまり、シワやたるみ、ほうれい線といった「肌の老化」の直接的な原因になるのです!

 

驚くことに、このUV-Aの量は5月ですでに年間ピークとほぼ同じレベルまで降り注いでいます。

まだ夏前だからと油断していると、知らぬ間に「光老化」が進んでしまうことに…😢


 

💡 「うっかり日焼け」を防ぐ3つの鉄壁ルール

 

「気がついたら首の後ろが真っ黒!」

「家の中にいたのに、なんだかくすんできた気がする…」

そんなうっかり日焼けを防ぐために、今すぐ実践したいポイントを3つにまとめました。

 

  ① 「PA」の値をチェックして日焼け止めを選ぶ

日焼け止めに書かれている「SPF」と「PA」。

真夏のような黒くなる日焼けを防ぐのはSPFですが、シワ・たるみの原因になるUV-Aを防ぐのは「PA」のバロメーターです。

 

 普段のお出かけなら PA+++ 以上

長時間外にいる日は PA++++ を目安に選びましょう。

 

朝塗るだけでなく、2〜3時間おきに塗り直すのが鉄則です。

 

  ② 室内でも「おうちUVケア」を怠らない

 

UV-Aはなんと、雲や窓ガラスをすり抜けるという性質を持っています。

 「今日は一歩も外に出ないからノーメイクでいいや」という日も、窓から入る紫外線でうっかり日焼けをしてしまいます。

 

朝のスキンケアの仕上げに、UVカット効果のある乳液や、お肌に優しい日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。

 

  ③ 帽子や日傘は「100%遮光」を味方に

お出かけの時の必須アイテム、日傘や帽子。

 

選ぶときは「UVカット率」だけでなく、光を完全に遮断する「完全遮光(遮光率100%)」と記載されているものがおすすめです。

 

上からの直射日光だけでなく、地面からの照り返しからもお肌を守ってくれますよ。


 

まとめ:5月のケアが未来の美肌を決める!

 

「まだ5月だし、長袖を着ているから大丈夫」という油断は禁物です。

今浴びてしまったUV-Aのダメージは、数年後のシワやたるみとなって現れてしまいます。

お気に入りの日焼け止めや、気分の上がる可愛い日傘を見つけて、今のうちから楽しく完璧な紫外線対策をスタートさせましょう!

 

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