ジメジメする梅雨の季節、せっかく朝キレイにスタイリングしても、外に出た瞬間に髪がうねったり広がったり…本当に憂鬱ですよね😭
「私の髪質だから仕方ないのかな…」![]()
と諦めるのはまだ早いです!
実は、そのうねりの原因、前夜の「ドライヤーの乾かし方」で解決できるかもしれないんです💡
今回は、湿気に負けないサラサラ髪を作るための、正しいドライヤーのコツをステップ形式で分かりやすくご紹介します♡
💡なぜ乾かし方でうねりが防げるの?
髪の表面にある「キューティクル」は、濡れると開き、乾くと閉じる性質があります。
乾かし方が不十分だったり、下から風を当てて雑に乾かしたりすると、キューティクルがめくれたまま固まってしまい、そこから外の湿気が侵入してうねりの原因に💦
つまり、「正しい向きでしっかり閉じること」が、湿気をシャットアウトする最大の鍵なんです🔑✨
💖うねりを防ぐ!ドライヤーの3大鉄則
日常のドライヤータイムを少し変えるだけで、翌朝のまとまりが劇的にアップする3つのポイントです。
① 乾かす順番は「前髪」→「全体の根元」から!
いちばんクセが出やすい前髪は、水分が蒸発して生えグセが固まる前に、1秒でも早く乾かすのが鉄則です。
その後は、毛先ではなく「地肌(根元)」から風を当てていきます。
根元が濡れたままだと、髪の重みで生えグセが引っ張られ、全体の広がりにつながってしまうので、髪をめくりながら地肌を先にしっかりと乾かしましょう。
② 風の向きは絶対に「上から下」へ
ここが一番の重要ポイントです!ドライヤーは常に頭の上から斜め下に向けて構えます。
手ぐしで髪を軽く下に引っ張りながら、キューティクルの流れに沿って上から下へ風を当ててください。
これだけで表面がつるんと整い、湿気を吸い込みにくい鉄壁の仕上がりになります。
③ 仕上げの1分は「冷風」で形状記憶
全体がしっかり乾いたら、最後にドライヤーを「冷風(COOL)」に切り替えます。
髪は「熱が冷める瞬間に形が固定される」という性質があります。
冷風を上から下へ1分ほど当てることで、キューティクルがキュッと引き締まり、ツヤ感とまとまりがキープされます👏
🎀今夜からできる美髪ケア
毎日のドライヤーの向きや順番を少し意識するだけで、翌朝の髪の落ち着きが驚くほど変わります。
特別なアイテムを買い足さなくても、今夜からすぐ試せるテクニックです。
今年の梅雨は、賢いドライヤーテクでストレスフリーな艶髪をキープしましょうね。



