さて、地方ではお盆の始まりですね。
お墓参りの際、日傘をさして帽子もかぶって
「これで紫外線対策はバッチリ!」
と思って出かけたのに、帰宅して鏡を見たら
「なんだか顎の下や首元が赤くなってる……?」
なんて経験はありませんか?
実は、お墓参りには街歩きとは違う“ある危険な罠”が潜んでいるんです。
今回は、お墓参りならではの紫外線リスクと、両手が塞がるお掃除中でもしっかり肌を守る賢い対策をご紹介します✨
なぜ?お墓参りは「下からの照り返し」が超強力な理由
お墓参りでうっかり焼けてしまう一番の原因、それは
「墓石や周囲の石畳からの照り返し」です!
ツルツルに磨かれた御影石の墓石や、敷き詰められた白い玉砂利は、まるで大きな鏡のように日光を跳ね返します。
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上からの直射日光
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下からの強い反射光(照り返し)
このダブルの挟み撃ちにあうため、日傘や帽子の陰になりやすい
「あごの下」
「首元」
「耳の裏」
「うなじ」
に反射光が直撃してしまうのです。
さらに、お水汲みや草むしりなどでお掃除をしている間は、日傘をさせない&かがむ姿勢が増えるため、無防備になりがち。
では、どうすればこの「照り返し」を防げるのでしょうか?
日傘がさせないお墓掃除でもOK!鉄壁のUVケア対策3選
① あご下・首元を守る「着るUVケア」を活用する
両手を使うお掃除中は、ファッションで物理的に遮断するのが一番楽ちんで確実です!
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首ガード付きの帽子: 後頭部から首筋までカバーするシェード付きの帽子がベスト。
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UVカットフェイスカバー: 照り返しから顎下や頬を一気に守れます。息苦しくない開口タイプがおすすめ。
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アームカバー&手袋: 水仕事のケガ予防と同時に、腕から手甲の日焼けを防ぎます。
② 「スティック型日焼け止め」を忍ばせておく
お掃除中は手が濡れたり土で汚れたりして、日焼け止めの塗り直しが億劫になりがち。
そんな時は手を汚さずに直塗りできる「UVスティック」が大活躍!
特にお掃除が終わった後、汗を拭いてから「顎の下」や「首の後ろ」にサッと塗り直すと安心です。
③ 朝早い時間帯(〜午前9時頃)にお参りする
一番の紫外線対策は、太陽が上りきる前に行動すること。
早朝なら気温も上がりきっておらず、墓石自体も熱くなっていないため、熱中症リスクも減らせて一石二鳥です。
うっかり焼けてしまった夜の「アフターレスキューケア」
「気をつけていたけれど、やっぱり火照っているかも……」
という日は、帰宅後のアフターケアが勝負です!
まずは「冷やす」
ほてりや赤みがある部分は、冷やしタオルや保冷剤(タオルを巻いたもの)で優しくクールダウン。
徹底的に「保湿&水分補給」
紫外線を浴びた肌はカラカラ状態。
低刺激の化粧水をたっぷりなじませ、しっかり保湿しましょう。
また、温かいお茶やお水で身体の内側からも水分を補給してくださいね。
まとめ
ご先祖様への感謝を伝える大切なお墓参り。
「下からの照り返し」を意識したちょっとした工夫で、お肌のダメージを気にせず気持ちよくお参りができますよ。
ぜひ次のお墓参りには、首元を守るアイテムやUVスティックをバッグに忍ばせて出かけてみてくださいね♪



