季節の変わり目の便秘&冷え対策!おすすめ秋食材&発酵温活みそスープ

夏から秋へと移り変わるこの季節、

 

「なんだかお腹が張る」

「便秘がちで体が重い…」

 

と感じていませんか?

 

朝晩の気温低下によるお腹の冷えは、腸のぜん動運動(便を押し出す動き)を鈍らせてしまいます。

 

さらに秋特有の寒暖差は自律神経を乱し、腸の不調を引き起こす大きな原因に。

 

この機会に自分の腸と向き合って、お腹から元気になる腸活習慣をはじめましょう!

 

秋の味覚で内側から温める!おすすめ腸活食材

 

秋は腸内環境を整えてくれる食物繊維の宝庫です。

美味しい旬の食材を取り入れて、内側からお腹をケアしましょう♪

 

  • さつまいも・かぼちゃ:便のカサを増やす食物繊維や、腸の動きを促すヤラピンが豊富。

  • きのこ類(舞茸・しめじ・エリンギ):善玉菌のエサになる食物繊維がたっぷり。低カロリーでダイエット中にもぴったりです。

  • 温かい発酵スープ:お味噌汁に根菜やきのこを入れれば、腸内環境を整えながらお腹を温められて一石二鳥!

朝一番にコップ1杯の「白湯」を飲むのも、胃腸を優しく刺激して起こしてくれるのでおすすめです。

 

5分で完成!「きのことわかめの発酵温活みそスープ」

 

朝の忙しい時間でも「調理時間5分」でサッと作れる、秋の腸活にぴったりな温かいスープのレシピをご紹介します!

 

食物繊維が豊富な「きのこ」と水溶性食物繊維たっぷりの「わかめ」、そして腸内環境を整える「味噌」を組み合わせた、お腹を温めながらお通じをケアする特製和風スープです。

 材料(1人分)

 

  • お好みのきのこ(しめじ・舞茸など):1/2パック(手でほぐす)

  • 乾燥わかめ:小さじ1

  • 絹ごし豆腐:1/4丁(手で軽く崩す)

  • おろし生姜(チューブでOK):1〜2cm

  • 水:200ml

  • 和風だし(顆粒):小さじ1/2

  • 味噌:小さじ1〜2(味の好みに合わせて調整)

  • ごま油:小さじ1/2(仕上げ用)

 作り方

 

1.小鍋に材料を入れて火にかける

鍋に水・和風だし・手でほぐしたきのこ・乾燥わかめを入れ、中火にかけます。沸騰したら弱火にして1〜2分煮ます。

 

2.豆腐と生姜を加える

豆腐を手で崩しながら加え、おろし生姜を入れてサッと一煮立ちさせます。

 

3.火を止めて味噌を溶き入れる

火を止め、味噌を溶かし入れます。※味噌の酵素を壊さないよう、沸騰させないのがポイントです!

 

4.ごま油を垂らして完成!

器に盛りつけ、ごま油を回しかけます。香ばしい香りが立ち上り、一気にごちそうスープに仕上がります。

 

💡 このスープの腸活ポイント

 

2種類の食物繊維をトリプル摂取

きのこに含まれる「不溶性食物繊維」と、わかめに含まれる「水溶性食物繊維(アルギン酸)」のW効果で、便のカサを増やしつつ便を柔らかくして出しやすくします。

生姜&ごま油の温活パワー

朝一番にお腹を深部から温めることで、低下していた腸のぜん動運動をスムーズに促します。

 

生きた酵素を取り入れる味噌

火を止めてから味噌を加えることで、善玉菌のサポートとなる発酵酵素を効率よく摂取できます。

 

忙しい朝でも鍋ひとつでサッと作れて、飲むとポカポカ体が温まります。

ぜひ毎日のモーニングルーティンに取り入れてみてくださいね!

COLUMN / BLOG 一覧に戻る