みずみずしい夏野菜が美味しい季節になりましたね!
トマトやきゅうり、とうもろこしなど、毎日の食卓に欠かせないお野菜ばかり。
でも、「いつも同じドレッシングで、ちょっと飽きてきちゃった…」なんてお悩みはありませんか?
今回は、そんなマンネリをパッと打破してくれる、世界のお洒落な夏野菜サラダを3つご紹介します。
いつもの食材が、新鮮なごちそうに大変身しますよ♩
1. まるで雪景色♡ショプスカ・サラダ(ブルガリア)
トマト、きゅうり、パプリカをサイコロ状に切り、オイルとワインビネガーで和えたら、仕上げに「フェタチーズ(またはカテージチーズ)」を細かく削って、雪のように全体を覆います。
お野菜のジューシーな水分にチーズの塩気とコクが絡み合い、さっぱりなのに贅沢な味わいです。
2. カリカリ食感&ハーブの清涼感✨ファトゥーシュ(レバノン)
中東風の「パン入りサラダ」です。
レモン汁、オリーブオイル、ミントのドレッシングに、トースターでカリカリに焼いたパンを砕いて混ぜ合わせます。
ポイントは、仕上げに日本の「ゆかり(しそふりかけ)」をパラリ。
驚くほど現地に近い、爽やかな風味に仕上がります!
(※現地では「ゆかり」に似た、スマックというスパイスを使います。)
3. コロコロ可愛いごちそう♩ソルテリート(ペルー)
「手軽に作れる」という意味を持つ、アンデス地方の伝統レシピ。
トマト、とうもろこし、枝豆、チーズを、すべてとうもろこしの粒の大きさに合わせて小さくカットします。
スプーンでザクザク食べるスタイルで、カラフルな見た目はおもてなしにもぴったりです♡
💡 ワンポイント:ドレッシングを「変える」から「足す」へ
市販のフレンチドレッシングに「クミンパウダー」を少々、または「フレッシュミント」をちぎって混ぜるだけでも、一気にエキゾチックな地中海風の味に変化しますよ。
今年の夏は少し視点を変えて、世界の素敵なレシピで夏野菜を新鮮に楽しんでみませんか?
お野菜パワーを美味しくチャージして、これからの暑さを元気に乗り切りましょう!



