スマホのせいだけじゃない!?そのドライアイ、実は“アイメイク”が原因かも?️

アイラインをきれいに引いて、ぱっちりした目元を作るのは毎日の楽しみですよね♪

 

でも最近、

「目がゴロゴロする」

「充血しやすい」

「夕方になると目が乾いてつらい……」

と感じていませんか?👀

その原因、もしかしたらスマホの見過ぎだけではなく、毎日のアイメイクにあるかもしれません。

 

今回は、意外と知られていない「目の油分」と「ドライアイ」の関係、そして瞳の健康を守りながら可愛くなれる秘訣をご紹介します!✨


 

 

そのドライアイ、実は「油分不足」かも?

 

ドライアイの原因といえば、「スマホやPCの長時間使用でまばたきが減ること」が有名ですよね。

もちろんそれも一因ですが、実はもう一つ、見逃せない原因があるんです。

 

それは、まぶたの縁にある「マイボーム腺」という小さな穴が詰まってしまうこと。

 

マイボーム腺ってなに?

 

マイボーム腺は、涙が蒸発しないように「油分」を分泌する大切な場所です。

まつげの生え際よりもさらに内側、粘膜のあたりに並んでいます。

 

ここをアイライナーやマスカラでしっかり埋めてしまう(いわゆる粘膜ライン)と、油分の出口が塞がれてしまいます。

すると、涙がすぐに乾いてしまい、ひどいドライアイを引き起こしてしまうのです……!😱


 

瞳を潤わせながら可愛く!アイメイクのコツ

 

「でも、アイラインを引かないと顔がぼんやりしちゃう!」という方も安心してください。

ちょっとした工夫で、瞳の健康を守りながらメイクを楽しむことができますよ。

  • 粘膜ラインは避ける アイラインを引くときは、まつげの生え際より少し外側を意識しましょう。マイボーム腺の出口(粘膜部分)を空けておくだけで、瞳の潤い守りやすくなります。

  • クレンジングを徹底する アイメイクが残っていると、汚れがマイボーム腺を詰まらせる原因に。ゴシゴシ擦るのではなく、ポイントメイクリムーバーを浸したコットンで優しく「じゅわっ」と浮かせて落としましょう。

  • アイシャドウの粉飛びに注意 粒子が細かいアイシャドウは目に入りやすく、腺を汚しやすいもの。アイシャドウベースを使って、粉が密着するように工夫するのもオススメです。


 

自分にぴったりの目元を知るなら「まつげ屋」へ!

 

「自分の目に負担をかけないメイクって?」

「今の状態、私の目に合ってる?」

と不安になったら、プロの力を借りるのが一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが、まつげ専門店「まつげ屋」です!💖

「まつげ屋」は、ただまつげを綺麗にするだけの場所ではありません。

 お客様一人ひとりの目の形や状態をしっかりと見極める目元のスペシャリストが揃っています。

  • 負担の少ないデザイン提案 自まつげの健康を第一に考え、無理のない施術を提案してくれます。

  • アイケアのアドバイス プロの視点から、マイボーム腺を健やかに保つためのケア方法や、あなたに似合う「健康的で美しいアイラインの引き方」のヒントも見つかるはず。

  • 忙しい毎日の味方 まつげエクステやまつげパーマを上手に取り入れれば、粘膜を埋めるような過剰なアイメイクを卒業でき、結果としてドライアイ予防にも繋がります。

「最近、目が疲れやすいな」と感じている方こそ、一度プロのカウンセリングを受けてみてくださいね。


 

最後に

 

ぱっちりした魅力的な瞳は、ベースとなる「瞳の潤い」があってこそ輝きます。

今日から少しだけアイラインの引き方を意識して、いつまでもキラキラした潤いのある目元をキープしましょう!

 

「まつげ屋」で、あなた史上最高の「健康美」な目元を手に入れてみませんか?

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